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Haskellによる並列・並行プログラミング読書会 #2 に参加しました #umekitahs

umekitahs.connpass.com

昨日、「Haskellによる並列・並行プログラミング」の読書会の第2回がありました。前回、セクション 2.2 まで終わっていたので、今回はその続きから始めて、セクション 3.1 まで終わりました。

僕自身は、並列・並行プログラミングについては初心者で知らないことばかりですが、参加者の中には詳しい方もおられて、大変勉強になりました。

僕がいままでプログラミングで関わってきた領域は、組み込み機器、スマートフォン、パソコン、といった世界でした。しかし、並列・並行の話になるともっとスケールが大きくなって、数十個から千個のコアを使って計算するとか、I/O もそれにあわせてハードウェアアーキテクチャレベルで並列化するとか、そんな話が聞けておもしろかったです。

また、この本で並列動作を調べるツールとして ThreadScope を使っています。これのおかげで、本の説明がわかりやすいです。また、パフォーマンスチューニングにとても役立ちそうです。これは Haskell でしか使えないようで、こんな便利なツールがあれば、と羨ましがる声もあがりました。

この本、一人で読んでいたらとても読みきれない感じですが、こういう読書会形式だとなんとか読めそうな気がしています。継続して読書会で読んでいきたいと思います。