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Realm World Tour Osaka に参加しました #RealmWorldTour17

realm.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

先日の日曜日に行われた Realm World Tour Osaka に参加しました。いつもの Realm meetup とは少し違って、Realm 主導のイベントでした。

今回はスポンサーではありませんでしたが、僕は裏で会場手配などの手伝いをしていました。懇親会も、費用が Realm から出ていたり、参加人数が多かったりしたので、いつもよりちょっと豪華な感じに。記念 T シャツの配布や、最近出版された Realm 本のプレゼントもありました。

会場はいつものように 大阪イノベーションハブ 様に提供いただきました。懇親会は会場隣の ナレッジサロン のケータリングサービス ダイナック 様に提供いただきました。

今回は日曜日の昼から夜にかけての開催ということで、時間がしっかりありました。ゲストスピーカーの話もあり、Realm Mobile Platform を使ってみた話や、DI の話、面白かったです(僕も他の人みたいに面白い話ができるようになりたいな・・・)。

参加者は、当日キャンセルが意外と多くて、当初の想定よりも少なくなった感じではありました。年度末だからみんな忙しかったのでしょうか? あるいは季節柄、体調を崩される方もいたかもしれません(あんまり人ごとでもない)。それでも、なかなか盛り上がった感じがしました。

またこういうイベントに参加できるといいなと思います。

関西モバイルアプリ研究会 #23 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

12月、1月と都合がつかずに参加できなかったので、3ヶ月ぶりの参加でした。今回は参加者が少なめでしたね。

発表内容は、最近身近で flatMap を知らない人やよく分からない人がいたので、簡単にまとめたものです。ただ、入門的な内容になってしまったので、知っている人にはあまり面白くなかったかも?

他の内容は、以下のような感じでした。

  • Android App Library License Manager
  • 制約を使って View を動かす
  • Swift のための Docker

関西モバイルアプリ研究会 #20 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

週末に、日本語版 Stack Overflow で試しに質問してみたところ、ためになる回答をいただきました。

swift2 - Swift の Bool の文字列表現の言語仕様 - スタック・オーバーフロー

それを見て、String Interpolation(文字列補間)っていつも何気なく使っているけどちゃんと知らないな、ということで急遽調べて発表してみました。知ってる人には当たり前すぎる話だったかもしれませんけど。

関モバ、もう 20 回もやってるんですね。今後も参加したいと思っています。

関西モバイルアプリ研究会 #18 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

iOS 10 の通知の話をしました。新しい UserNotifications framework で今までどおりのことをやる方法と、通知へのメディア追加、リッチな通知表示、について話しました。細かいことは端折ったつもりでしたがそれでも内容が多すぎて、5 分の LT では全然なかったです。練習していなかったのがバレバレですみません。

僕が何かを勉強するときは、人の話を聞くよりも、人に話をするほうが勉強になります。そして、それに対してフィードバックをいただけると、さらに勉強になります。このため、今回いろいろな方から反応や質問をいただくことができて大変ありがたく思いました。

次回も参加したいと思っています。よろしくお願いします。

基礎からはじめる Haskell Programming #4 #umekitahs

umekitahs.connpass.com

今回は Haskell Programming の「Chapter 4 Basic datatypes」を読みました。

型定義や型クラスが出てきて、ちょっと Haskell っぽくなってきました。まだ難しくない。本の説明が丁寧で、練習問題もあったりして、読みやすいです。

P.143 の「Data declarations always create a new type constructor, but may or may not create new data constructors.」という箇所は、何を言っているのか意味をつかみかねました。どうやら、

-- 型コンストラクタ&データコンストラクタ
data Bool = False | True

-- 型コンストラクタのみ、データコンストラクタなし
data Hoge

という書き方ができるということを言いたかったのだろう、と解釈しました。・・・それ、こんな Chapter で書かれることなのかな。よく分かりませんが、まあスルーしておけば良さげ。

ちょっと参加者が減ってきたので、また増えると嬉しいです。まだ本を読んだことがない人でも、今の段階ならそう問題なく参加できると思います。

次回は2週間後。

umekitahs.connpass.com

関西モバイルアプリ研究会 #17 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

SwiftGen というツールの話をしました。先日の iOSDC での発表でも話題のひとつとして出しましたが、今回は SwiftGen に焦点を当ててもう少し詳しく話をしました。

ライブラリやツールを使うときの ikesyo さんへの遭遇率の高さには驚きます、ほんと。そして、その場で Storyboards 対応の改善予定も教えていただきました。ありがとうございます。

相変わらず皆さんの発表内容も興味深いものばかりでした。VoiceOver はやはりもう少しちゃんとやらないといけないですね。いろいろコツを聞けて良かったです。Proactive Suggestion のような機能もちゃんと意識してアプリに実装すべきですね。iOS 10 の ATS は WWDC のときと状況が変わっていて混乱しそうですが、分かりやすい表で見せていただけて良かったです。

来月もぜひ参加したいと思います。

iOSDC に参加・登壇しました #iosdc

8/19(金)〜8/20(土)に東京で開催された iOSDC 2016 に参加してきました。

トーク

僕は前夜祭枠で「iOS アプリ開発の補助ツールのベストプラクティス」という話をしました。

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発表内容は異論がある人も多いだろうとは思いつつ話しました。発表では Bad と少し強い言葉を使ってしまいましたが、他の意見はもちろんあると思っています。むしろ、他の人はどう思っているのかを知りたかった。懇親会などの場で、実際に他の意見を聞けて良かったです。

特に、CocoaPods や Carthage を使っているときに、ライブラリのソースコードをアプリのリポジトリには入れないという話は多かったです。僕自身、前はライブラリのソースコードは入れず、lock ファイルのみ管理していました。ただ最近は方針を変えていて、ライブラリのソースコードと lock ファイルの両方をリポジトリに入れてしまう方が良い、と考えています(という話を発表の中でしました)。

所感

みなさんのトークが面白くて、とても楽しいイベントでした。僕は、前夜祭はずっと Track B に、本編はずっと Track A にいました。2 Track 制ということで、気になりつつも聞けなかったトークも多かったので、また後でチェックしてみたいと思います。

ノベルティ

参加者に配布されたノベルティの一部。スポンサーさま、ありがとうございます。

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最後に

東京で土曜日開催のイベントに大阪から参加するのはなかなか大変でしたが、それだけの価値があったと思います。来年も開催されたら、ぜひまた参加・登壇したいと思っています。