Mobile Act Osaka #2 を開催しました

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10月に第1回を開催して、今回が第2回でした。参加者が増えてきてありがたいです。

発表内容も面白いものが多くて良かったです。僕ももう少し面白い発表をしないと・・・内容をもうちょっと磨きたい。

勉強会の開催はいろいろと手間はかかります。ただ、フェンリル主催としたおかげで、会社からお金を出してもらえたり宣伝を協力してもらえたりして助かってます。ニュース欄に載せてもらえたりとか > 12月の「Mobile Act」は名古屋と大阪で同時開催します | ニュース | フェンリル

また、同僚にもいろいろと手伝ってもらいました。一人であれこれやるのはしんどいので、できるだけ人に仕事を振って楽をしたいです。今回は司会進行を自分でやらなかったのはだいぶ楽でしたね。ちょっと裏方として動く必要はあったけど。将来的には、運営でなく一人の参加者として参加できるのが理想かな。

次回は2月に開催予定です。ぜひ参加よろしくお願いします。

「Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践」読書会を始めます

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今週水曜日、「Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践」読書会の第1回を行います。 読書会といっても決まった場所には集まらず、Slack 上でやり取りする、もくもく読書会です。

この本、僕自身もまだあまり読んでいないのですが、結構評判が良いようなので楽しみです。

今後、だいたい隔週のペースで開催したいと考えています。 もし興味がある方がおられたらぜひ参加いただければと思います。

余談:前回までの話

ところで、前回までは Haskell Programming from first principles の読書会をやっていて、時間がかかりましたがなんとか読み終わりました。なかなか面白い本でした。ただ、ボリュームが大きいことや英語であることなどから、大変でもありました。

この読書会はフェンリル大阪本社の会議室に集まって読む方式にしていました。しかし、参加人数が少なくなってきて、個人的には、わざわざ会議室をセッティングして集まることにつらさを感じ始めました。そこで、最後の数回はオンライン開催方式を試しました。

僕としてはそのオンライン開催の形式がわりと気に入って、今後もこの形式でしばらくやってみようと思っています。まだあまりノウハウはなくて改善の余地はありそうですが、それは今後ぼちぼち考えていきたいと思っています。

Realm World Tour Osaka に参加しました #RealmWorldTour17

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発表資料

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所感

先日の日曜日に行われた Realm World Tour Osaka に参加しました。いつもの Realm meetup とは少し違って、Realm 主導のイベントでした。

今回はスポンサーではありませんでしたが、僕は裏で会場手配などの手伝いをしていました。懇親会も、費用が Realm から出ていたり、参加人数が多かったりしたので、いつもよりちょっと豪華な感じに。記念 T シャツの配布や、最近出版された Realm 本のプレゼントもありました。

会場はいつものように 大阪イノベーションハブ 様に提供いただきました。懇親会は会場隣の ナレッジサロン のケータリングサービス ダイナック 様に提供いただきました。

今回は日曜日の昼から夜にかけての開催ということで、時間がしっかりありました。ゲストスピーカーの話もあり、Realm Mobile Platform を使ってみた話や、DI の話、面白かったです(僕も他の人みたいに面白い話ができるようになりたいな・・・)。

参加者は、当日キャンセルが意外と多くて、当初の想定よりも少なくなった感じではありました。年度末だからみんな忙しかったのでしょうか? あるいは季節柄、体調を崩される方もいたかもしれません(あんまり人ごとでもない)。それでも、なかなか盛り上がった感じがしました。

またこういうイベントに参加できるといいなと思います。

関西モバイルアプリ研究会 #23 に参加しました #関モバ

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発表資料

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所感

12月、1月と都合がつかずに参加できなかったので、3ヶ月ぶりの参加でした。今回は参加者が少なめでしたね。

発表内容は、最近身近で flatMap を知らない人やよく分からない人がいたので、簡単にまとめたものです。ただ、入門的な内容になってしまったので、知っている人にはあまり面白くなかったかも?

他の内容は、以下のような感じでした。

  • Android App Library License Manager
  • 制約を使って View を動かす
  • Swift のための Docker

関西モバイルアプリ研究会 #20 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

週末に、日本語版 Stack Overflow で試しに質問してみたところ、ためになる回答をいただきました。

swift2 - Swift の Bool の文字列表現の言語仕様 - スタック・オーバーフロー

それを見て、String Interpolation(文字列補間)っていつも何気なく使っているけどちゃんと知らないな、ということで急遽調べて発表してみました。知ってる人には当たり前すぎる話だったかもしれませんけど。

関モバ、もう 20 回もやってるんですね。今後も参加したいと思っています。

関西モバイルアプリ研究会 #18 に参加しました #関モバ

kanmoba.connpass.com

発表資料

speakerdeck.com

所感

iOS 10 の通知の話をしました。新しい UserNotifications framework で今までどおりのことをやる方法と、通知へのメディア追加、リッチな通知表示、について話しました。細かいことは端折ったつもりでしたがそれでも内容が多すぎて、5 分の LT では全然なかったです。練習していなかったのがバレバレですみません。

僕が何かを勉強するときは、人の話を聞くよりも、人に話をするほうが勉強になります。そして、それに対してフィードバックをいただけると、さらに勉強になります。このため、今回いろいろな方から反応や質問をいただくことができて大変ありがたく思いました。

次回も参加したいと思っています。よろしくお願いします。

基礎からはじめる Haskell Programming #4 #umekitahs

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今回は Haskell Programming の「Chapter 4 Basic datatypes」を読みました。

型定義や型クラスが出てきて、ちょっと Haskell っぽくなってきました。まだ難しくない。本の説明が丁寧で、練習問題もあったりして、読みやすいです。

P.143 の「Data declarations always create a new type constructor, but may or may not create new data constructors.」という箇所は、何を言っているのか意味をつかみかねました。どうやら、

-- 型コンストラクタ&データコンストラクタ
data Bool = False | True

-- 型コンストラクタのみ、データコンストラクタなし
data Hoge

という書き方ができるということを言いたかったのだろう、と解釈しました。・・・それ、こんな Chapter で書かれることなのかな。よく分かりませんが、まあスルーしておけば良さげ。

ちょっと参加者が減ってきたので、また増えると嬉しいです。まだ本を読んだことがない人でも、今の段階ならそう問題なく参加できると思います。

次回は2週間後。

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